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特定非営利活動法人UN Women(国連女性機関)日本国内委員会

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ユニフェム(旧名称)とは

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活動活動
目的・沿革

ユニフェムは途上国の女性の自立支援を目的とする国連の組織です。

ユニフェムのロゴ

UNIFEM。United Nations Development Fund for Women。日本語訳は国連女性開発基金。 国連女性会議の呼びかけに応えて、1976年、国連総会決議に基づき、国連女性の10年基金として設立され、85年「国連女性開発基金」と現在の名称に改められました。 国連の中では、人間開発指数などで知られている国連開発計画(UNDP)と連携関係にある独立機関です。
母と子の写真 組織設立の目的は開発途上国の女性たちの自立支援です。途上国の開発過程のすべての局面に女性たちが参画できるよう、教育や保健環境を整え、女性の経済的・社会的エンパワーメントをすすめ、意思決定ポストへの参画をうながしています。資金的な支援もあれば、技術支援、訓練・研修などもあります。母と子の写真 開発過程では、よく、一人の母親を教育することは四人の子供を教育することだといわれますが、どんな国の母親も、自分が読み書きや保健衛生の知識を得れば、それを実践し、子供たちに伝えようとし、結果として地域社会、さらには国全体に広がってゆきます。女性を教育し、女性の意識を高め、女性に力をつけることは、よい地域や社会をつくる上でほんとうに大切だし、効果のあることなのです。

ユニフェム活動理念とは 

 ユニフェムは国連に設けられた女性基金です。基金は、女性のエンパワーメントとジェンダー平等を育てる革新的なプログラムや戦略に、資金的,技術的支援を提供します。あらゆる努力の中心に女性の人権の前進を据え、ユニフェムの活動は4つの戦略的分野に焦点を当てています。

  • 女性に偏っている貧困を減らすこと
  • 女性に対する暴力を終わらせること
  • 女性と少女へのHIV/AIDSの蔓延を食い止め、後退させること
  • 平時の民主的統治の下でも紛争のさなかでも、ジェンダー平等の達成を追求すること

 ユニフェムは1976年、国連総会決議によって創設されました。それは1975年、メキシコ市で開かれた第1回国連世界女性会議に出席した女性組織の呼びかけに応えたものでした。


少女の写真 病気の女性の写真 女性の写真


ユニフェムの任務とは

  • 国内および地域の優先課題に沿った、女性に役立つ革新的で実験的な活動を支援すること
  • 主流の開発活動に、それもできるだけ投資の前段階から、女性の適正な関与を保障することを目指して、そのための触媒となること。
  • 開発協力に関する国連の全システムの中で、革新的、触媒作用的役割を担うこと(国連総会決議39/125)


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