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特定非営利活動法人UN Women(国連女性機関)日本国内委員会

National Committee Japan

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年次報告・計画

2010年度理事会・総会は2月13日(土)女性と仕事の未来館で開催されました。2009年度事業報告・決算、2010年度事業計画・予算はいずれも承認されました。

特定非営利活動法人ユニフェム日本国内委員会
  2010年度事業計画書

  2010年1月1日〜12月31日
  • 現状と目標とすべき方向性
    ユニフェム日本国内委員会は1992年11月、ユニフェムと承認協定を結ぶ国内委員会として発足して、今年で18年目を迎えます。2004年9月に特定非営利活動(NPO)法人となり、2008年6月には認定NPO法人の認可を受け、現在その2回目の申請を提出したところです。
     一方、国連ではユニフェムを含め女性関連機構の改革が進行しています。また、2009年10月、ユニフェムは、リエゾンオフィスを堺市に開設しました。このような背景の下、ユニフェム日本国内委員会は、民間からのユニフェム支援の窓口としての役割をさらに強化し、企業はもとより団体、個人の方々にユニフェム支援の重要性を訴え、会員増強をはかるとともに、募金活動を推進していきます。同時に、充実したユニフェム活動が展開できるよう、組織のあり方を考察していきます。また、2012年に迎える20周年を記念し、ユニフェム日本国内委員会20周年誌の作成準備会を立ち上げます。
     本年は、第10回アジア太平洋経済会議(APEC)が日本で開催されます。その一環であるウーマン・リーダーズ・ネットワーク(WLN)主催シンポジウムに、ユニフェム日本国内委員会も参加する予定です。また、男女共同参画基本計画第3次改定に際し、日本の開発途上国女性への支援が、改定に十分反映されるよう努めます。
     2007年に取得した経済社会理事会(ECOSOC)の諮問的地位を活用し、本年も、第54回国連婦人の地位委員会(CSW)へ代表を派遣し、NGOフォーラムにも参加します。さらにユニフェム国内委員会連絡会議へも、昨年に引き続き参加するなど、国際的活動の充実を図りユニフェムとの連携を深めていきます。
  • 具体的推進事業
  1. 広報活動
    • ホームページ・ニューズレターの充実
    • マスコミ等へユニフェム広報の働きかけ
    • 海外情報の収集と日本語版の作成・配布
    • エイボン基金助成金事業・ユニフェム日本国内委員会「DVに『ノー』と言おうキャンペーン」報告書作成
  2. 募金活動
    • 企業、団体、個人への定期的かつ積極的なアプローチ
    • 寄付者への説明責任の充実募金活動
  3. 会員募集
    • 企業、団体、個人への定期的かつ積極的なアプローチ
    • 会員への情報提供の充実
  4. 事業
    • WLN参加
    • 20周年記念誌作成準備
  5. 啓発活動の推進
    • 男女共同参画基本計画第3次改定への提言
    • 講演会、研修会等の実施
    • 企業等、他団体との協力啓発事業の実施
  6. 地域等委員会の拡充、連携の強化
    • 地域等委員会ネットワーク会議の開催
    • 地域等委員会拡充キャンペーンの実施
  7. 企業・団体・個人会員の活動の拡充と連携の強化
  8. ユニフェムを始め海外諸団体との連携強化
    • 第54回CSW、北京プラス15グローバルNGOフォーラム、オーストリア・国内委員会連絡会議へ代表派遣
    • 来日海外団体・個人との交流・研修協力
  9. 升本美苗基金
    • 助成金事業の募集と報告

2010年度特定非営利活動  会計収支予算書

  2010年1月1日〜12月31日

科  目 金額  (単位:円)
T収入の部
 1会費・入金収入
  入会金収入
  会費収入
 2事業収入
  参加費・資料代等
 3寄付金収入
  活動費寄付
  ユニフェム募金・寄付金
 4升本美苗基金繰入金
 5その他(利息)
 経常収入合計


0
3,200,000

10,000

800,000
6,600,000
1,600,000
2,000




3,200,000

10,000


7,400,000
1,600,000
2,000













12,212,000
U支出の部
 1事業費
  広報事業費
  募金活動費
  研修事業費
  講演会費
  地域等委員会ネットワーク会議費
  升本美苗基金助成費
 2ユニフェム拠出金
 3管理費
  給与手当て
  法定福利費
  報酬
  会議費
  旅費交通費
  通信運搬費
  光熱費
  消耗品費
  消耗備品費
  賃借料
  送金手数料
  雑費
 経常支出合計


1,480,000
100,000
20,000
150,000
170,000
600,000
5,600,000

2,600,000
300,000
50,000
120,000
200,000
400,000
20,000
120,000
50,000
140,000
50,000
32,000








2,520,000
5,610,000













4,082,000























12,212,000
 経常収支差額     0
Vその他資金(升本基金)収入の部
  利息
 その他資金収入合計

8,000


8,000




8,000
Wその他資金(升本基金)支出の部
  経常収入へ繰出
 その他資金支出合計

1,600,000


1,600,000



1,600,000
 その他資金収支差額       △1,592,000
X当期収支差額     △1,592,000
Y前期経常繰越収支差額     12,589,007
Z次期繰越収支差額     10,997,007



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