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特定非営利活動法人UN Women(国連女性機関)日本国内委員会

National Committee Japan

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拠出金・支援プロジェクト

途上国女性の自立と生活支援のための募金活動 

 全国に八つある地域等委員会はもとより、国内委員会の会員をはじめ、一般の企業、団体、多くの個人から寄せられた寄付・募金を、原則として年1回まとめてユニフェムに送っています。その拠出金による支援プロジェクトはユニフェムからの情報から選択して指定します。

  • 2009年度の拠出金は皆様のご協力のおかげをもちまして過去最高の8,690,507円(92,688.86米ドル)となりました。この資金で4つのプロジェクトを支援します。
    1. 暴力撤廃基金 2,578,808円 27,504.35米ドル
    2. アフガニスタン女性支援(資生堂&資生堂花椿基金より)
      女性の経済的権利:持続可能な経済資産を築く機会・研修モジュール作成 1,598.899円 17,053.11米ドル
    3. ユニフェム・パキスタンプログラム
      「CEDAWを超えて−パキスタンにおける女性の人権を実現するための人権を実現するための国際的取組みの実施促進プログラム」第2フェーズ「州政府レベルにおける条約の実施強化プログラムにおけるシンド州およびパンジャブ州女性開発局の強化」 2,812,800円 30,000米ドル
    4. 「若者は女性に対する暴力を許さないメディア・キャンペーン」のドキュメンタリー制作費(ユニフェム大阪「アジア基金」より) 1,700,000円  18,131.4米ドル
  • 2008年度の拠出金は皆様のご努力のおかげを持ちまして7,576,493円(78,196.86ドル)になりました。支援プロジェクトは以下に決定しました。
    1. 女性に対する暴力撤廃信託基金  4,131,103円 (42,637.05ドル)
    2. アフガニスタン女性小額融資プロジェクト 1,745,390円(18,014.14ドル)
    3. 東チモールにおける女子差別撤廃条約(CEDAW)の実施支援 1,700,000円(17,545.67ドル)
  • 女性に対する『暴力撤廃信託基金』に、日本国内委員会として本年はじめて拠出しました。この基金は1995年の北京における『第4回世界女性会議』の際に、日本政府が提唱して創設され、ユニフェムが管理を委託されているものです。「Say No to Violence against Women」キャンペーンに力を入れているユニフェムの意向にも沿うものです。2009年度の報告書はこちら
  • アフガニスタンの小額融資プロジェクトは、(株)資生堂および、同社員貢献くらぶ−花椿基金−からのご寄付が中心になっています。(2008年度活動報告はこちら)
  • 東チモールのCEDAW実施支援は、ユニフェム大阪の「ユニフェム大阪アジア基金」からの支援です
  • 2007年度拠出金は皆様のご協力により6,356,776円(60,460.11ドル)となりました。
    支援プロジェクトはアフガニスタン・女性小額融資 15,529.58ドル アフガニスタン・CEDAW関連訓練 24,930.53ドル(詳しくはこちら(cedaw08.pdf)) カンボジア・HIV/エイズと共に生きる女性連絡会 10,000ドル ラオス・ハンディクラフト支援事業 10,000ドル
    2007年度拠出金で支援した「ラオス手工芸事業支援プロジェクト」実施報告書は概要を訳しました(詳しくはこちら)
  • 2006年度のユニフェム日本国内委員会の拠出金は総額5,590,629円となりました。昨年に引き続き以下の3つのプロジェクトを支援します。
     アフガニスタン女性センター(afgan3.pdf)
     カンボジア・HIV/エイズと共に生きる女性連絡会(cambo.pdf)(camboaids.pdf)
     ラオス・ハンディクラフト支援事業(laos2.pdf)
    2006年度拠出金で支援した「ラオス手工芸事業支援プロジェクト」の実施報告書が日本語訳されました(詳しくはこちら) 
  • 2005年度のユニフェム日本国内委員会の拠出金は総額10,231,292円となりました。支援プロジェクトは以下の通りです。
    特別募金(スマトラ沖地震津波災害復興支援 784,302円(7,311.99ドル)アフガニスタン女性センター 5,326,300円(45,190.85ドル)カンボジア・HIV/エイズ共に生きる女性連絡会 4,120.690(35,189.50ドル) 詳細はユニフェム日本支援先一覧をごらん下さい。
  • ユニフェム日本国内委員会の2004年度拠出金は3,743,285円(35,257.47ドル)に上りました。2003年に引き続いてアフガニスタン女性センターを支援しました。
  • 2003年度は508万6689円(約4万6000ドル)を拠出しました。その拠出金で、支援プロジェクトを指定しています。 2003年度は拠出金のうち5000ドルを、2004年6月に開催された、アジア太平洋NGOフォーラムに寄付しました。残りの約4万1000ドルはアフガニスタンの女性センター建設に活用されます。
年度 ユニフェム日本
拠出金
支援プロジェクト 日本政府拠出金
2004年 3,743,285円
35,257.47ドル
アフガニスタン女性センターを支援(afgan2.pdf 441KB)
35,257.47ドル
814,400ドル
暴力撤廃基金 184,320ドル
2005年 スマトラ沖地震津波 特別募金
784,302円
7,311.99ドル

9,446,990円
80,380.35ドル
● スマトラ沖津波災害復興支援 7,311.99ドル
● アフガニスタン女性センター支援
45,190.85ドル
カンボジア・HIV/エイズと共に生きる女性連絡会(positivew.pdf 87KB)
35,189.50ドル
796,700ドル
暴力撤廃信託基金 なし
2006年 5,590,629円
46,951.07ドル
アフガニスタン女性センター(afgan.pdf 98KB)
「小額融資プロジェクト」 11,577.76ドル
カンボジア・HIV/エイズと共に生きる女性連絡会(cambo.pdf 234KB) (camboaids.pdf 114KB)
25,272.31ドル
ラオス・ハンディクラフト支援事業(laos.pdf 144KB) 実施報告書(laos07.pdf 510KB)
10,102ドル
706,600ドル
暴力撤廃信託基金 なし
 
2007年 6,356,776円
60,460.11ドル
●アフガニスタン・女性小額融資 15,529.58ドル
● アフガニスタン・CEDAW関連訓練 24,930.53ドル (詳しくはこちら(cedaw08.pdf))
● カンボジア・HIV/エイズと共に生きる女性連絡会 10,000ドル(詳しくはこちら
● ラオス・ハンディクラフト支援事業 10,000ドル 実施報告書(laos08.pdf 492KB)
671,250ドル
暴力撤廃信託基金 なし
2008年 7,576,493円
78,196.86ドル
●アフガニスタン女性小額融資プロジェクト 18,014.14ドル (詳しくはこちら(afgan09.pdf))
●東チモールにおける女子差別撤廃条約(CEDAW)の実施支援 17,545.67ドル (詳しくはこちら(CEDAW.pdf))
●暴力撤廃基金 42,637.05ドル(詳しくはこちら
648,875ドル
暴力撤廃信託基金 なし
2009年 8,690,507円
92,688.86ドル
●暴力撤廃基金 2,578,808円 27,504.35ドル
●アフガニスタン女性支援(資生堂&資生堂花椿基金より)女性の経済的権利:持続可能な経済資産を築く機会・研修モジュールの作成 1,598.899円 17,053.11ドル
●ユニフェム・パキスタンプログラム「CEDAWを超えて−パキスタンにおける女性の人権を実現するための人権を実現するための国際的取組みの実施促進プログラム」第2フェーズ「州政府レベルにおける条約の実施強化プログラムにおけるシンド州およびパンジャブ州女性開発局の強化」 2,812,800円 30,000ドル ●「若者は女性に対する暴力を許さないメディア・キャンペーン」のドキュメンタリー制作費(ユニフェム大阪「アジア基金」より) 1,700,000円 18,131.4ドル


過去の拠出金および支援プロジェクト一覧はこちらです→ユニフェム日本支援先一覧

APGOフォーラム寄付金贈呈式  
      アジア太平洋NGOフォーラム閉会式


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