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特定非営利活動法人ユニフェム(国連女性開発基金)日本国内委員会

National Committee Japan

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広報活動

ユニフェムやジェンダー問題を伝える広報活動 

 ユニフェムは国連に設けられた女性基金です。基金は、女性のエンパワーメントとジェンダー平等を育てる革新的なプログラムや戦略に、資金的、技術的支援を提供します。あらゆる努力の中心に女性の人権の前進を据え、ユニフェムの活動は4つの戦略的分野に焦点を当てています。

  • APEC女性リーダーズネットワーク会議にて、ユニフェム日本国内委員会はパネルディスカッション「各国にみる女性の起業力」をコーディネートしました(詳しくはこちら(PDF)
  • 新しい年次報告書ができました(2007−2008年度日本語版)。
  • ユニフェム日本国内委員会は、『世界の女性の進歩2008/2009:誰が女性に答えるのか?−ジェンダーとアカウンタビリティ−要旨』の日本語版を完成。女性の置かれている状況が、読みやすく分かりやすくまとめられています。こちら
  • 認定NPO法人に認可されたのを機会に入会・寄付募集のリーフレットを新しくしました。こちら
  • ニューズレター「ユニフェム日本」を発行(年2回)し、会員へ配布します。
  • ユニフェムカレンツ(ユニフェムEメールニューズレター)の翻訳・配布
  • ユニフェム本部ニュースリリースの翻訳      
  • その他ユニフェムが刊行する冊子の翻訳・配布
  • ユニフェムの新しいリーフレット日本語訳作成→詳細はこちら(leaflet.pdf 747KB)
  • ユニフェム30周年年次報告書2005−2006の全ページがパネルになりました。貸し出しいたしますので、ご希望の方はお申し出ください。

 国内委員会はユニフェムの理念と活動を多くの方々に伝えようと広報に努めています。

ユニフェム年次報告書日本語版      ユニフェム発行冊子の日本語版
      

『世界の女性の進歩2008/2009:誰が女性に答えるのか?−ジェンダーとアカウンタビリティ−要旨』の日本語版を完成

世界の女性の進歩2008/2009:誰が女性に答えるのか?−ジェンダーとアカウンタビリティ−要旨 ユニフェム新著『世界の女性の進歩2008/2009:誰が女性に答えるのか?−ジェンダーとアカウンタビリティ−』は、女性の権利が実現し、ミレニアム開発目標が達成できるかどうかは、女性とジェンダー平等に対する約束の履行を促す能力(アカウンタビリティ)を強化できるか否かにかかっていることを示しています。『要旨』は女性にとってのアカウンタビリティが必要な5つの分野―政治と統治、今日京サービスへのアクセス、経済的な機会、司法、開発と安全保障に対する国際支援の配分について−に焦点を当てて言及し、ミレニアム開発目標については、ジェンダーの見地から達成状況を解説しています。

認定NPO法人に認可されたのを機会に入会・寄付募集のリーフレット改定

入会・寄付募集のリーフレット 2008年6月17日、日本で87番目に認定NPO法人に認可されたのを機会に、入会・寄付募集のリーフレットを新しくしました。郵便振替要用紙は切り取ってご寄付や会費のご入金に利用できます。 ご要望の節は事務局までご連絡ください。







ユニフェム30周年年次報告書2005−2006の全ページがパネルになりました

 2007年にユニフェム日本国内委員会で完全翻訳いたしました「ユニフェム30周年記念年次報告書2005−2006」が(財)人権教育啓発推進センターの人権ライブラリーの制作でパネルになりました。見開きの全ページをB2サイズにカラーで印刷したものです。ラミネート加工され、四隅にびょうをさす穴も開いています。ユニフェムの広報にぜひご活用をお考えください。
 ユニフェム日本国内委員会で貸し出しますので事務局までお問合せください。(送料はご負担ください)
 人権ライブラリーでも貸し出しています。(連絡先 TEL 03−5777−1919、 Eメール 、 担当 山本)

 また、5月20日から7月末まで人権ライブラリーパネル展で公開されています。

ユニフェム年次報告書2007/2008年年次報告書が完成しました!
(ご覧になりたい方はこちらから(unifem1.pdf)(unifem2.pdf))

ユニフェム年次報告書2007/2008年

 クレオ大阪西の翻訳ボランティアグループ・CWESTの皆さんが翻訳を担当しているユニフェム年次報告書の2007/2008年度版(日本語版)が完成しました。メンバーが分担して翻訳をすすめ、グループで編集作業や意見交換をおこない、ユニフェム日本国内委員会の監修を経て発行しています。  2007/2008年度版では、女性が政治に参加するための取り組みが紹介されています。東ティモールでは、2006年に制定された「国政選挙法」のなかで議会選挙に立候補する政党の候補者の4人に1人は女性でなければならないと明記されました。2007年の選挙では、ユニフェムは男女平等推進本部等と協力して「私はできる」キャンペーンを展開し、その結果として女性は議会の約30%の議席を獲得しました。なかなか知る機会のない各国・地域でのこうした取り組みは、日本の現状を変えていくうえでも大きなヒントになるのではないでしょうか。ぜひ報告書を手にとっていただければと思います。
 ◆ユニフェム大阪事務局(財団法人大阪市女性協会内)
  〒554-0012 大阪市此花区西九条6-1-20クレオ大阪西
     TEL 06−6460−7800
     FAX 06−6460−9630



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